スタッフの徒然ブログ

愛犬と祈祷と動物名の後の「号」について

2026.4.28

一般

最近気が付いたのですが、意外と神社仏閣をめぐるのが好きなんだと感じています。

さて、先日陽気が良いので神社にお参りに行こうと考えましたが愛犬が「出かけるなら連れて行って」と言葉では言っておりませんが、玄関前で座り込みのアピールをしております。

残念ながら、神社は通常動物を連れてはいけません。

犬に説明しましたが私の交渉スキルでは理解を得られなかったため、少し考え犬を連れて行って良い神社を調べました。

すると少し遠くではありますが、犬を祭っている神社では犬を連れて行っていいどころか、犬のご祈祷までしてくれるという情報を見つけたので、早速出発です。

社で祈祷をお願いし、犬にやさしい宮司さんに犬用の祝詞を上げていただき、大変珍しくもうれしい気持ちとなりました。

その際に、祝詞の中で犬の名前の後に「号」という名称がついたことに気が付きました。

私の感覚として「号」というと機械や乗物につける名称ではないかと思い調べました。エバンゲリオンとかでも使われていましたので。

調べたところ

列車、船、航空機、動物などの名前に付けてそれが名称であることを表している。また、「号」には、「なづける」という意味がある。(日本国語大辞典 第5巻)

とのことでした。

納得です。

そういえば、子供のころに見ていた仮面ライダーも「1号」「2号」など呼ばれていたなと昔を思い出しました。

今回も良い休日を過ごせました。

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